サニタリールーム洗面所のカビ対策をまとめた

洗面所、、

またの名をsanitary room

sanitaryというのはつまりあれだ

衛生上のという意味で、この場合トイレや浴室それと洗面所の総称の事だ

中でも今回は洗面所に特化したカビ対策の話をしたい

朝の身支度をしたり風呂上がりに体を拭いたり

家で全員が1日に何度も使用する過酷な場所である

出来ればありがとうという気持ちを込めて週1くらいは水垢や排水口の掃除をしてあげたいものだ

だが、この洗面所にはそれ以外にも衛生を損ねる強敵が襲いかかる

湿度が高い事で繁殖する カビ だ

放っておけばアレルギー性鼻炎だけでなく気管支炎や肺炎を引き起こす

何かの感染症の重症化を避ける為にも無視はできない

そのカビと共存していけばいいさというのんきな事を言っている場合ではない

いかに防いでいくのか、今回は2つ

1 風呂上がりのビューティタイム

2 収納棚は日用品のトレジャーアイランド

にフォーカスしてみたいと思う

まずは最も大量の湿度が、しかも毎日運ばれる瞬間がある

風呂上がりのビューティタイムだ

風呂上がりの湿度はとどまる事を知らず洗面所にもたらされる

浴室内であれば週に1回50度の湯を5秒かけてやればいいが洗面所はそうもいかない

ではどうするか

とにかく湿気を取り除き換気をすること

そんなに驚くことではない昔から言われてきた伝統の方法だ

住宅の機密性向上に伴い

建築基準法は2003年以降24時間換気システム導入を義務化したが

それより前の住宅は換気扇を回す

窓を開ける

洗面所でドライヤーも効果あるみたいだ

あるいは除湿機を入れると無敵だ

またバスマットもカビが生えやすく水虫の原因にもなる

家族の足を守る為にしっかり洗濯しよう

珪藻土マットはすぐに乾いて油断しがちだが下はカビができる

寝る前には壁に立てかけるようにしたい

晴れた日には出かける前に干して出よう

次に

洗面所の収納棚は日用品のトレジャーアイランドだ

収納棚の中が物でいっぱいだと空気が動かず湿度が高いままの状態が続きカビをそのまま定着させる

増えがちなストックも確認しながら買いすぎないよう注意したい

時々全部出して掃除して換気すると最高だ

炭を入れておくと除湿にもなり脱臭にもなり使える

ちなみに見せる収納にする際に木製テーブルを使いたくなるものだ

濡れたら拭き取るが1番だが面倒くさがりな人は

水に強くカビもしにくいチーク、杉、ヒノキ、山桜、ヒバがおすすめだ

万が一にカビが繁殖した際には

焦らず冷静に重曹をバケツに入れて水で溶かして拭き取る

それでもダメならクエン酸も一緒に混ぜちゃおう

二酸化炭素が発生して発泡作用がカビを攻め立てる 危なくないぞ

強力なカビとり剤は最後の手段とし出来るだけ環境と人に優しい成分で落とせるようにしておくと良い

カビを完全に防いで生きることは出来ないが

カビを増やさない環境作りなら今日からでもできる

sanitaryの衛生を守れるのは

カビの繁殖を止められるのは他の誰でもない 自分自身だ

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