ハイコーキの草刈り機は想像を超える使い心地だった

マキタ、BIG M 草男を目指すにはどちらもおすすめ草刈り機だ

前回の記事で先代であるマキタ、BIG Mの草刈り機を紹介したが

今回はついに私の三代目草刈り機を使用しながら紹介しようと思う

これまで混合油やガソリンなど使う燃料によって本体も変えてきた訳だが

三代目は何と燃料を使わないという、人と環境にすこぶる優しい草刈り機だ 車内にいれてもガソリン臭くならない

その名も

ハイコーキ(HITACHI) バッテリー式

電気で充電した36Vバッテリーを本体に取り付けるだけで動く 

昔の私が聞いても信じてもらえないような話だ

バッテリー式って弱くて強靭な草は切れないんじゃないの〜?

という声もよく聞くが、私も使ってみるまではそう思っていた

だが使ってみて驚愕だ

混合油式やガソリン式に匹敵する切れ味

しかも軽くて疲れにくいから不覚にも刈りながら天にも昇りかけてしまった

ちなみに

この草はさほど強靭ではないが、この程度なら相手にもならん

この通り

ん!  これは!

まさか、ごひゃ、、

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この通り ものの5分 しかもエンジンではないからとても静かだ

こんな素晴らしい三代目だが弱点もある

そう 使い方にもよるが私の場合だと30分くらい刈ったら充電しなおす必要がある

私の体力が30分だから草刈り機と共に休憩すればいいが

皆と一緒に刈るには1人だけ休憩が多いと罵声が飛んでくるだろう

そんな時には予備バッテリーはいくつか購入しておいた方が無難だ

結論だ

メリット 燃料いらずで人と環境に優しい、経済的、車内にいれても臭くならない、軽い、静か

デメリット コンセントないと厳しい、予備バッテリーが必要、本体もバッテリーも高い

初代、二代目、三代目と紹介してきて気づいたが

草刈り機はその日刈る場所によって良し悪しが変わる

山でバリバリ刈りたいなら混合油式がいいし、住宅街で静かに刈りたいならバッテリー式が圧倒的に良いといえる

最後に どんな素晴らしい草刈り機を使っても 熱中症になっていたんじゃ真の草男とは呼べない

気持ちは上がっても体温を落とす努力を怠ってはいけない

草男の称号は 過酷な夏を乗り越えた者にのみ与えられるのだ

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今年もまた 夏がくる

暑い夏だ

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