大木さん こだわりの 煌めく壁面装飾群

前回記事

バリインテリア それは明かりを楽しむということ

に引き続き

大木 大好太さん(職業:猫)のバリテイストのお部屋

今回はその中でも 大木 大好太さん (写真 下)こだわりの壁面装飾群を見てみたい

見るのはいいが壁から外すのは絶対NG と言っていた為 仕方なくそのまま見ていく

まずはKayuソファ上のこちら

バリの伝統織物 イカット

草木染などが施された かすり糸を

職人が一枚一枚丁寧に織り上げるもの

厚手で高級感があり一枚さらりと玄関や家具の上などに飾るだけで、、

そこはまるでリゾートホテル!

そして

飾るためだけに用意されたレリーフ彫刻のイカットハンガーなんかもある

イカットハンガーに飾るのがpopularだがテーブルランナーやソファの敷物として活用している人もいるようだ

他にもイカットハンガーを使用して飾るものに

綿やレーヨンに絵を描いて染めるバティックという染物もある

こちらもインドネシアやマレーシアの伝統技法で作られており一般的にはイカットより安めに買えるようだ

デザインも面白く バティックをモチーフにした服も発売されているほど

更にTV上の

ウッドレリーフ

バリでは寺や古い邸宅の扉などの装飾に使われており

1枚の木の板から掘り出されるレリーフは圧巻の芸術作品

見てもいいけど壁から外すのはNGね

大木 大好太さん(職業:猫) は急に欲しくなり現地から送ってもらったのだという

もちろん これらで爪をとぐような事はせず大事に飾っているようだ

というのも以前

壁で爪をといでしまい壁紙を貼り替えてもらった過去があるのだ

その悔しい思いを胸に もう同じ過ちは繰り返さない と大きな木の前で誓っていた

猫はこんな事ではくじけない
猫はこうして成長していくのだ

さすがバリを愛する紳士 大木 大好太

男の中の男

猫の中の猫

それにしても

なぜ壁から外すのはNGなのかは妙に気になる

次回は 今まで明かされる事のなかった 大木 大好太さん の過去が….

花言葉は『向上心』。今宵、明かされる彼の驚きの過去


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