突っ張り棒を使わずに麻100%のすだれをかけてみせる。必ずだ。

一つとして、、私は一つとして自分をごまかした事はない、、

突っ張り棒 それは時に伸び、時に縮む喜びのバー

だが時に人は、そんな贅沢な喜びに背を向けたくなる

文明さえもさかのぼり、かつて使われていた古く便利とはいえない道具を手にとりたくなる

これは挑戦なのだ

700万年という果てしない人類の歴史の中

そうやって祖先に挑戦を挑みまた進化してきた

私にも今日まさにその時が訪れた

この和心詰まった玄関にすだれをかけたい

しかも麻100%のすだれを

ビスや突っ張り棒など現代的な道具を使わずにだ

私は悩んだ まずは

すだれをかける為の棒はどうする

いつも何気なく選んでいた喜びの突っ張り棒が今日は使えない

木の枝か、、流木か、、ごぼうか、、

そうか、、竹だ

さっそく竹を切るが寸法より2ミリ長めに切ることがポイントだ

ピッタリの長さではやがて落ちてくる

2ミリ残した分をしならせてギチギチに入れ込むのだ

その時のノコギリ刃は細かい方が綺麗に切りやすい

切ったら入れ込むのみ

祖先に挑むのに変な小細工は必要ない

入れ込め !!

これでどうだ !!!

びくともしない

ついに、、やった

私はやったのだ

ビスや突っ張り棒など現代の道具を使う事なく、、何一つ使うことなく、、

⁈⁈⁈⁈⁈⁈⁈⁈⁈

いや一つとして現代的なものを

使う事なく、、

一つとして、、

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