放置され続けたカーテンのカビ取り実験を初公開

最前線で戦うカーテンをカビさせない為の3つの方法

前回の記事ではまずカーテンをカビさせない為の方法を紹介したが

今回は万が一カビに侵食を許してしまった場合どうすれば良いか

それを実験と共に公開していきたい

まずはこれを見てほしい

なぜこうなるまで何もしなかったのかと目を疑う程のカビだが

これは黒カビと言ってカビの中でも特に強烈なこびり付きを見せる難敵だ

そのままにしておけば胞子が空気の中に漂い出し やがて呼吸器に異常をきたしかねない

非常に危険だ すぐにカーテンを外し洗濯機に入れ込む

その洗濯機に40度くらいのお湯を入れカーテンを湯船に浸からせる

これは絶対だ 問題はここからだ

何を使えばカビを簡単に倒せるか

実験のため弱めのものから

手始めに優しさ満点の重曹で洗濯してみる

アルカリ性だからカーテン生地にも環境にも小さなお子様にも優しい重曹

難しいだろうが優しい重曹でとれたら最高だ

カビもおとなしくふるさとへ帰ってくれるといいのだが

2時間つけ置きした後

洗濯機を回す

うむ

やはり優しさだけでは駄目だった

まあ良いだろう予想できていた事

次だ

時に強く時に優しい中性洗剤のバスクリーナーでどうだ(40度のお湯は再度入れる)

このカーテンにまとわりつく全ての黒カビに継ぐ

ただちにふるさとへ帰りなさい

さもなくば

強さと優しさで成仏する事になるぞ

2時間つけ置き後 洗濯機を回す

まるで歯がたたない

まあ想定の範囲内だ 黒カビとはそういうものだ

戦いはこれからだ

いよいよ強力な酸性洗剤ワイドハイターを使う時が来た(40度のお湯は再度入れる)

2時間つけ置き後 洗濯機を回す

これで綺麗にならない洗濯物は今までにない

そして これからもな

今更になって命乞いなどもう遅い

さらばだ

黒カビ

あれ

そんな馬鹿な …..

こんなカビは初めてだ

アルカリ性も駄目

中性も駄目

酸性まで駄目なんて

こうなれば

塩素系の

あれを

まぜるな危険のあれを

呼び覚ますしかないのか

やむをえん

長い眠りから解き放たれる時が来た

今ここに目覚めよ!塩素系カビキラー!

室内だと臭気がすごいため外で大きめバケツに40度のお湯を入れ2時間つけ置き後 洗濯機に入れて回す

※洗濯機用洗剤ではないため洗濯機やカーテンの保証はできない

ここまでくるとカーテン生地のイタみも覚悟しないといけない

だが やらなければやられる

これで終わりだ

黒カビ

そんな

なぜだ

少しは取れた気もするが

まだ無数の点々が残る

塩素系カビキラーを呼び覚ましても取れないとは

こいつはただの黒カビではない

悪夢だ

夢ならば どれだけ 良かったでしょうと歌いたい

いや非常にまずい

実験は中止だ カメラをとめてくれ

ここから先は私も何を使うかわからない

塩素系パイプユニッシュ

室内だと臭気がすごいため外で大きめバケツに40度のお湯を入れ2時間つけ置き後 洗濯機に入れて回す

※洗濯機用洗剤ではないため洗濯機やカーテンの保証はできない

取れぬ

タワシでこすってもこすっても

取れぬ

取れぬ

負けだ

もう手遅れだったのだ

完全に黒カビに汚染されていた

黒カビをふるさとへ帰そうなど甘い考えだった

ふっ

今思えばそんな事言っていた自分が懐かしい

気付けば2連休が終わろうとしている

これで駄目なら私が明日からいつもの日常に帰ろう

これで

最後にしよう

塩素系トイレハイター

もはやトイレ用品だ

室内では臭気が凄いため外で大きめバケツに40度のお湯を入れ2時間つけ置き後 洗濯機に入れて回す

※洗濯機用洗剤ではないため洗濯機やカーテンの保証はできない

黒カビよ

天へ

お帰りください

ん?

WAKE UP !

取れた 信じられない

もう何を使用しても取れないと思った黒カビを

ついに 葬った

まさかトイレハイターでの結末とは予想もしていなかった

本当に 助かった

これでようやく解放される

いつもの日常へ胸を張って帰れるのだ

ヒーローインタビューでマイクを向けられたらこう答えたい

「強敵でした。もう二度と戦いたくないですね。応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!」

とな

-エピローグ-

今回は長い間放置してあった分

塩素系やら使用しなければならない酷い黒カビだったが

強い液体を使えばそれだけカーテン繊維もイタめてしまう

小さなお子さんがいる家庭だと尚気も使う

発見したらすぐに弱い洗剤でとる事を心がけた方がいいだろう

まあ本当は日常からカビ対策をしておくのが1番だ

※あくまで個人的に実験した結果であり推奨するものではない。また、用途以外に使用してはならないと注意書きのあるものはそれに従わなければならない。


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