私たちが最近よく見るインテリアはモロッコに通じていた

非常にセンセーショナルな見出しで驚愕された方も多いかもしれない

どういう事なのか たいした話ではないから落ち着いて聞いてほしい

最近、家具屋やテレビ等でよく見かけるオシャレで独特なインテリアラグがあると思う

この白地に細い格子状のラグ

そう ベニワレンラグ

このベニワレンラグこそ今回のキーワード

made in モロッコ なのだ

(ちなみに本物のベニワレンラグは高価過ぎるため、上の写真の商品含め、ほとんどがベニワレン風ラグである)

今や世界中で大流行となっている韓国インテリアにもこの柄を時々見る

他にもモロッコ産アイテムは多々あり

それらを自分の部屋に上手くミックスさせることが

実は密かに通たちの間では人気となっている

ではなぜモロッコが人気なんだ

モロッコ産アイテムとはなんなんだ

そもそも

モロッコって一体どこだ

トロッコ列車に乗っていくのか

という疑問も

ここで少しずつ解明していきたい

まずモロッコというのは北アフリカにある1つの国で

国土は日本の約1.2倍の44万平米もあり広大だが

人口は意外と少なく約3252万人

首都はラバト

地図に見るとブドウマークがやたらと多いから調べてみた

これは20世紀初頭フランスの植民地だったことからブドウが植樹されたからだという

それからワイン造りも始まったらしくカベルネ ソーヴィニヨンやシラーなどヨーロッパ系品種が多いらしい

なるほどブドウマークはヨーロッパ文明の足跡か

下の方でいじけているチンパンジーも気になると思うが今回は関係ないため割愛させてもらう

日本からは飛行機でしかいけずフライト時間は16時間40分 朝から出れば夜中には着く 格安航空で60,000円程 欲しいモロッコアウターのジェラバを我慢すれば行ける モロッコアウターのジェラバなんて来年また買えばいい

そうだ今年は暖冬だと情報屋のエイドリアンが言っていた

(ちなみにトロッコ列車は日本でトラックがなまって発音されたもので、モロッコとの関係はないと言っていいだろう)

東にアルジェリア 南にサハラ 西に大西洋 北に地中海とスペインの飛地セウタとメリリャ

砂漠があり海があり あらゆる国と民族に囲まれていて色とりどりの活気が想像できる

とにかく色とりどりでiPhoneケースまでド派手である

その位置関係のため地中海交易の拠点となり欧米、アラブ、アフリカ文明が交差して魅惑のモロッカンが育っていった

そしてその魅惑のモロッカンが今

人々の感性を刺激して離さない

そんなモロッコインテリア

ひとことで言うと やはりカラフルエキゾチック

カラーと幾何学模様がなかなか効いている

なんとエキゾチック

ただこれらを全て使用していくのではなく部分的だったり色味を抑えたりしながら

自分好みに作っていくのが今のモロッコインテリア

という事で次回は

現地に足を運んでみたいと思ったが

まだ欲しいアウターとの心の折り合いが付いていない為

1LDKのラフスケッチでモロッコインテリアを考案して 行った気分になろうかと思う

interior parlor

作成者: interior parlor

インテリアパーラーとして熊本より内装商品の販売、内装修理、インテリアコーディネート等を行っています。それらの経験を活かして生活の様々な事を発信していけたらと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。