Apple社も採用したmade in JAPANの家具ブランドとは vol.3

Apple社も採用したmade in JAPANの家具ブランドとは vol.2

前回までのあらすじ

いつものように仕事の取引先へと向かっていると突然iPhone SEが鳴った

電話は超獣の主 田中たつお殿

田中たつお『ふすまを新しく張り替えたから見に来ると良いだろう』

私はその言葉に突き動かされるように 超獣の主 田中たつお殿の待つ超獣領域へと向かう

どうにかこうにか無事に超獣領域に入った私を

どこからか聞こえてくる不気味な声が呼び止めるのだった

『ドラドラ』

『ドラドラ、リーシャンカイホー』

『ドラドラお主は田中たつお殿がどこにおられるか知りたいのだろうドラ?』

なぜ、、わかった、、

お前は一体何者だ、、

『わしの名はドラドラ リーシャンカイホー

田中たつお殿に会いたければわしらに麻雀で勝ってからだドラ』

わしら、、?

『こっちだ   俺の名前は大木 大好太だ   趣味はバリ旅行  好きな飲み物はレモンティー  そして座右の銘は向上心だ

そっちにもいたのか、、

どこかで聞いたような名だ

しかし

今から麻雀をしていては日が暮れてしまう

それは出来ない 先を急がせてもらう せっかくだがすまない

『ドラドラ待ってくれ!わかった教えるドラ

お主も知っておるだろう田中たつお殿に300年仕える伝説の獣勇士達を!

田中たつお殿にお会いできるのはその獣勇士達に認められた者だけだ!

お主にその器量があるか試してくれるだろうドラ!その獣勇士達が待つのはこの坂を登って約10秒だ!

さあ振り返らずに行け!ドラ!ロン!スーパイコー!』

この坂を約10秒登れば、、

意外と近かったな、、

私は1度も振り返る事なく一気に登り上がった

つづく


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